久しぶりのミュシャ展へ

今月2日から、静岡市美術館ではじまった「ミュシャ展 運命の女たち」

期間中いつの日か、ゆっくり鑑賞に行こうと思っていたけれど、一昨日、あの新聞広告が。

 


先着3,000人に「静岡展オリジナルポストカード」プレゼント!

展示室入口にて「新聞を見た」とお申し出ください。

・・・と小さな小さな文字で誘うミュシャ展。

 

あぁ誘われるがまま、気持ちの赴くまま・・・

そして、行ってきました。静岡へ。

朝の作業を終えた後、びゅんと。

 


久しぶりのミュシャ。

浜松市美術館で観たのが2005年だから本当、みゅしゃしぶり。

 

※展示室の撮影はNGなので、入り口前でタペストリーになった作品たちをパチリ。

 

今回の静岡市美術館では少年時代のミュシャの作品を観ることができてキュンとしました。

早世した初恋の人ユリンカ(Julinka)の頭文字《》のデザイン画です。

14歳のアルフォンス少年が描いた絵は、Jを曲線的な植物のモチーフで装飾したもので、すでにミュシャの世界。

純粋で繊細で優しい想いが伝わってくる素敵な作品でした。

 

 

2mを超すサラ・ベルナールの劇場ポスターシリーズや、ビザンティン風のカレンダー、娘ヤロスロヴァをモデルにした作品など見応えのあるミュシャの世界を堪能することができました。

 

展示最後のコーナーでは静岡市在住の尾形氏のコレクションが並び、アールヌーヴォーのパターン教科書としてミュシャが描いた装飾資料集がありました。

そこにはプードルやゴールデンリトリバーなどワンちゃんたち、クワガタ、亀、鯉など、まさかの絵柄を観ることができました。

これは面白かったぁ。

 

そうそう、入口で「新聞をみました。」と小声で言って貰ったオリジナルポストカード。

ムーズビールのポスターでした。

泡があふれるカップを持って微笑む女性の髪には、ビールの原料の麦の穂とホップがいっぱい。

ミュシャのこういうセンス大好き♪

こういうコーヒーのポスターもあればよかったのになぁ。

 

あぁ時間が過ぎるのはアッという間。

ひとときのミュシャの後は

ひとまめのお仕事。


さぁ今週もあと2日、頑張ろう。


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ひとまめ焙煎店

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