吊り橋の向こうに〜

秋晴れの体育の日。

元気な一日にしたくて、ランと一緒に出掛けた先は・・・

 

川根本町 (かわねほんちょう)

 

まずはドッグラン付きの「cafeサクラテラス」さんでランと走って

ランチができる前、近くを通る蒸気機関車を見て感動。

生の汽笛の音は格別です。

具が大きくてコク甘いカレーも美味しかった♪

 

そしてメインイベントはコレ。

塩郷の吊り橋(恋金橋)


き〜れ〜い〜

け、けれども!

ゆぅ〜れぇ〜るぅ〜〜〜(´;ω;`)

 

足がすくむこのスリルは、風が強まるとさらに倍!

ランをスリングに入れ、たったと先行く夫には引き離されるばかり。

 

大井川に架かる吊り橋で一番長い220mを、ほぼへっぴり腰で渡り切り、

地面を踏みしめた安堵感は、、、ひとしおです。ふぅ。

 

 

吊り橋を渡った先はノープランだったのですが、そこでふと見つけた「塩郷駅周辺マップ」。

そこに載っていた「縁カフェ」という文字に吸い寄せられるようにその地を歩いてみました。

久野脇地区というのどかな山あいをランとのんびり散歩です。

 

案内板の通りに5分ほど歩き、道にいたおばあちゃんに教えてもらってたどり着いた「縁カフェ」さん。

そこは、なんと民家の縁側ではなく、民家の小高い物干しテラスでいただく、お茶カフェだったのです。

ワークショップとして不定期に開店している体験型カフェで、メニューは1つのみ。

我が家だけだったので、ランもテラスにお邪魔させていただきました。

 

川根茶の特上煎茶を、温度や時間を変えながら、味の変化を楽しむというものです。

お茶菓子付き 700円。

 

茶箱の蓋をトレイに仕立て、可愛くレイアウトされた茶道具が素敵。

見下ろす久野脇の茶畑も素敵。通る風がいい気持ち。

 

 

アドバイスに従って、1回分の茶葉で、お湯の量や温度を変えながら、淹れてみると不思議&不思議。

一煎目 60℃で2分の〜アミノ酸の旨みたっぷりの黄金色。
二煎目70℃でさっと〜リーフの若々しい風味と甘さと渋み。
三煎目80℃でさっと〜深い緑と濃い味わい。じぃんとした苦味。

 

別皿で茶葉で少量の水から出した「すすり茶」は濃い旨みがギュッと絞られたよう。

 

おぁお茶ってやっぱり美味しい。

 

その後は茶殻にポン酢をかけて食べてみたり。あっ意外とイケる。

川根茶の世界。味の向こう側も奥深いです。

 

そして、茶畑の向こう側も・・・

機関車トーマスとバスのバスのバーディが!


あぁ今日は盛りだくさん。


吊り橋の向こうで見つけた素敵な出来事。

 

 

お茶の世界を堪能しながらも、珈琲に通じるものがたくさんあると実感しました。

まさに「ご縁」をかんじる「縁カフェ」さんでした。

 


| 1/159PAGES | >>

profile

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

ひとまめ焙煎店

静岡県掛川市葛川613−5   開店日は水・木・金・土曜日    午後1時から6時までです。   駐車場は店前1台分です。   tel:050-5884-5211   mail:info@hitomame.com

selected entries

categories

archives

recent comment

links

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM